ED

EDを治すためにはスクワットがおすすめなの?

年を取るにつれてどんどん低下していく勃起力。ある人はなかなか勃起できなくなってEDになってしまうことも、ある人は冬の間だけEDになってしまうということもあり、EDに悩んでしまっている方はたくさんいらっしゃいます。
EDの改善方法には病院にかかったり、サプリメントを摂取したりと様々な改善方法が上げられていますが、その中の一つにスクワットがあるというのはご存知でしょうか。
足腰を鍛えるためのトレーニングであるスクワット。本当にそんなことでEDは改善するのでしょうか?
そもそもEDについてを多少知っておくといいでしょう。EDは勃起不全のことですが、重度のEDでなければだいたいのEDの原因は血行不良にあります。
勃起するということそのものが男性器の海綿体に血流が流れることによって肥大化するというものですから、この血流に何か問題があると勃起し辛くなるものなのです。よく煙草を吸うEDになるなんて昔は都市伝説のように言われていたことがありましたが、煙草も血流を悪くしてしまう効果がありますから、実際はEDを加速させる可能性は十分にあったのですね。
それはともかくとして、EDが血行不良によって引き起こされるものであるというのは良く分かっていただけたかと思います。
血行を良くするためには様々な方法がありますね。エステであったり、血液をサラサラに出来る食材を摂取することなどなどがありますが、最も単純で最も簡単に行えることが運動です。

 

運動をすることでダイエットができると良く言いますが、カロリーを消費するだけではなく、動くことによって動くために必要な血液を循環させる必要がでてくるため、体は自然と血流を良くしてくれるのです。
さて、その血流を良くするための運動の一つがやっとスクワットになります。
スクワットは下半身の筋力を鍛えるものですが、そうすると下半身の血流が良くなります。そう単純に考えるとスクワットがEDに効果があるというのが納得して頂けるかと思います。
しかし、それだけではありません。
スクワットを行うと下半身の筋肉がある程度全体的に鍛えられますが、その中で骨盤底筋群という筋肉を鍛えることができます。
この骨盤底筋群は下半身の肛門から男性器の辺りの筋肉ですが、ここの筋力が鍛えられることに大きな意味があります。
骨盤底筋群は男性器が勃起する際には血流が大切ということは上記に挙げた通りではありますが、この血流は維持することができなければ勃起を継続させることはできません。その血流を維持させる力があるのが骨盤底筋群というわけです。

 

血流を良くして、血流を維持させることができるようになれば、よりEDを改善することができるようになるのです。
そういった意味でもスクワットにはEDを改善させる十分以上の効果があると分かっていただけたかと思います。
もしもEDになってしまったらスクワットを試してみてはいかがでしょうか?
もちろん、EDになっていなくてもスクワットをすることで勃起力を高めることもできますし、EDになることを予防したりすることもできます。
また、下半身がっちりと鍛えることはセックス中の下半身の活動も高めてくれますし、疲れ辛くもなりますから一石二鳥にも三鳥にもなる素晴らしい運動です。
EDになっている方もそうでない方も、血流をガンガン良くしたり、下半身の筋肉をがっちりと鍛えるためにどんどんスクワットをしていきましょう。
なお、スクワットのやり方が正しくないと膝を悪くしてしまったり、筋肉を損傷してしまうこともありますので、くれぐれもやりすぎには注意をしましょう。数を多くするだけでもなく、負荷を大きくし過ぎるだけでもなく、ある程度バランスよくスクワットをやりましょう。

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